発達障害って?

活発な子、人見知りをする子、物おじしない子、引っ込み思案の子、マイペースな子・・・
一口に『子ども』と言ってもいろいろなタイプの子どもがいますね。

この性格や行動の違いは一般に『個性』といわれます。

まったく同じ個性の子どもはいないので、家庭では家族が、保育園・幼稚園・小学校などでは先生たちが、ひとりひとりの子どもの個性を理解しその子にあう接し方を工夫しながら寄り添っていると思います。

その個性が一際大きくて個性が強くでてしまうのが、『発達障害』と名称された子どもたちなんです。

発達障害の特性は個性の延長線上にあり、しつけ不足や心の病気ではありません!! 
だから一人で悩まないでほしいんです!!

・・・どうして??と思ったら、お近くの相談支援専門員に相談してください。

例えば、こんなことで悩んでいませんか?

夜泣きがひどい・あやしても笑わない・手を振り切って走り出してしまう・集団に入れない等々。

その子を理解し、その子に合う接し方がわかるだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれません。 

そして、その子を囲む周りの人たちに理解をしてもらえたら、その子自身がその子らしくいれると思います。

悩んだらまず電話してください!
どんなことでもスタッフがお話を伺います。

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